
ロボット掃除機って高くないか?
本当に数万円の投資をして満足できるのか?
自分で掃除機をかければ良くね?
そう思っている人に考え直して欲しくレビュー記事を書いてみた。
結論:Eufy RoboVac G30を公式サイトとAmazonなどのサイトで相見積をして安い所で購入する事をオススメする。
私は残業が多い会社に勤めながら、限られた時間で趣味や家族との時間を最大限楽しむために家電や生活改善グッズを研究し続けている。
その中でもEufy RoboVac G30を使うと、掃除機をかける時間が浮いた。計算すると1年間で約17時間だ。それに、小さいストレスからの解放と部屋の空気が綺麗になったように感じる。
そこで今回は実際に1年間使用したレビューをしていこうと思う。
この記事を読んでいただけるとわかる事
- お得な購入方法
- 基本機能
- 実際に1年間使用した生の感触
- アレクサの連携方法
- 悪いところ
最新の掃除機と比べてコスパが良い

ロボット掃除機界隈はとにかくインフレがすごい
2026年2月に発売された同じくAnkerの最新モデル「Eufy Robot Vacuum Omni C28」は約8万円
だが「Eufy RoboVac G30 Hybrid」は約4万円で購入ができてしまう。
しかしこれは定価の話で、頻繁に開催されているセール時だとなんと19,000円台で購入できることも珍しくない。
この破格であり一昔前のロボット掃除機と、最新のもので何が違うのか軽く解説するとこんな感じ。
| G30 Hybrid | Omni C28 | |
|---|---|---|
| 価格 | 約2万円(セール価格) | 約8万円 |
| 吸引力 | 2,000Pa | 15,000Pa |
| 水拭き | あり(パッド式) | あり(ローラーモップ式) |
| 自動ゴミ収集 | なし | あり(約75日に1回捨てるだけ) |
| モップ自動洗浄・乾燥 | なし | あり |
| マッピング | スマートナビゲーション | 高精度LDSレーザー |
| 障害物回避 | 基本的なセンサー | AI搭載 |
| 音声操作 | あり(Alexa,Google Home) | あり(Alexa,Google Home,Siri) |
自動ゴミ収集とモップ自動洗浄・乾燥はかなりの強みだと思うが、これ以外の機能はどうだろうか?
個人的にはEufy RoboVac G30 Hybridの機能で全く不満はないので、よほどこだわりがある人以外はオーバースペックだという印象。
1年間使ってみてよかった点
声で操作できるので、本体のボタンに触らなくていい

ロボット掃除機はボタンを押すのがめんどくさい
設置する場所は基本的に部屋の隅になりがちだし、本体付属のボタンを押すから位置も低い。
だがこいつは「アレクサ、掃除して」と言うだけで起動してくれる。
ほかの言葉に設定したり、電気を消したりするのと同じルーティーンに組み込むことだって可能。
設定がややこしいのがクセ者だがここは多少お金を払ってでも外せない機能だ。
メンテナンスが思ってたよりも楽

すべてプラスチックでできているので、ごみ溜めポケットは脳死で水洗いできる。
毎回の水洗いは不要、毎日稼働させて普段はゴミを捨てるだけで、水洗いは2週間に1回くらいの頻度で全然問題なく使用できている。

歯ブラシでこするのがおすすめ。
フィルターもこれ一本で掃除が完結する。
ベッドや棚の下にある隙間などの埃が消えた

こいつは本体の厚みが約7cmしかないのでベットの下はもちろんレンジを置いたりする棚の下までしっかりと入ってくれる。猫などのペットがいる家庭は恩恵が大きいのではないだろうか。
RoboVac G30 Hybridは水拭き対応

RoboVac G30 Hybridは定価3万円台でありながら、吸引と水拭きを同時にこなせる数少ないモデルなんだ
ロボット掃除機の水拭き機能は、5万円以上のモデルでは標準装備になりつつあるが、3万円以下の価格帯ではまだ吸引のみのモデルが多く存在する
最新のものと比較するとアナログな作りだが、床をサラッとさせるには充分なクオリティだと感じた。

使い方は、まず容器に水を流し込む

雑巾部分をセットする。 隙間に差し込んでマジックテープで貼り付けるという単純な構造だ。

そしてそのパーツを本体にセット。あとは普通に起動すれば水拭きと吸引を自動で行ってくれる。
声で操作できることを売りにしてるが連携が不安定

自分はAlexaを使用しているが、使ってしばらくすると接続が切れていて声で操作できなくなることがたまにある。
Alexaアプリで接続をし直したら改善するが、そもそもAlexaアプリの画面がわかりずらいので慣れていないと時間がかかる。
それに、Eufy Creanのアプリと連携しないといけなく手順がややこしいので下記に連携の流れを記載しておく。
Alexa、eufy Cleanの連携と音声操作の設定方法

手順1 まずeufy Cleanのアプリをインストールする

手順2 そしたら手順に沿ってアカウントを作成し、掃除機を追加する。
アプリにデバイスが追加できればこちらの準備は完了だ

手順3 次にAlexaアプリの設定に移る。 画像の通りに進めてもらって、スキルを検索する。

手順4 eufy Cleanのスキルを選択し、有効にする。アカウント接続の画面は先ほどeufy Cleanで登録したものを使用すれば接続できる。
スキルの有効化が完了したら一応声で操作できるようになる。しかしAlexaに指定された長めの呪文を唱えないといけないのが苦痛すぎるので独自に呪文をカスタムしていく。

手順5 定型アクションからAlexaのアクション、スマートホームを選択し

手順6 スキルの有効化をすることでここに掃除機が追加されているはずだ。
自分の掃除機を選択し呪文を設定すれば完了。
接続が切れた場合は定型アクションを削除し、手順5から進めると改善することが多い
Anker製品は公式サイトの価格と比較するべき

Anker製品を買う時は必ずAnker公式サイトと料金を比較することをおすすめする。
公式サイト独自のセールがやってる時はAmazonや楽天よりも安い事があるからだ。
Amazondでセール化開催しているときはAnker公式もセールをしている場合が多い
Anker公式サイトで購入の際は、Amazonペイが使えるのでぜひこちらも活用してみてほしい。
私はAmazonで購入したが、後からAnker公式サイトを見たら10,000円ほどセールで安く売られていて無念。
まあお世話になってる企業にお金が渡ったのでいいでしょう。
Ankerの保証は業界トップクラスの安心感

Eufy RoboVac G30の保障についての詳細は下記に挙げられる。
- 最大24ヶ月保証(業界トップクラス)
- 不具合発生時は交換または修理、送料はAnker負担
- 公式サイト会員登録だけで18ヶ月→24ヶ月に無料延長
- 先に交換品が届いてから故障品を返送する方式なので使えない期間が最小限
Ankerの製品すべてがこの保証内容ではないので注意が必要だ。
一部製品は標準の保証期間と異なる場合があるので、各製品ページで確認が必要。
他の人のレビューも見てみた
各サイトのレビュー欄には好意的な声が多い。
よかった声としては
- 「1年以上使っているがコスパ最強」という長期使用者が多い
- 「毎朝自動で動かしているのでほとんどアプリを開く必要がない」手間のなさへの満足感
- 「吸引と水拭きが1台で済むのが便利」という2in1機能への評価
などが多くみられた。
ある程度の機能があってコスパが良いロボット掃除機を選びたい人へ
最新モデルにこだわりが無く、コスパで選びたい人

正直すべての機能がついてるオールマイティーのロボット掃除機ではないが、セール時2万円台でこのスペックが手に入るならコスパは最強クラス。
保証も手厚くAnkerブランドの信頼性もあるので間違いなく元は取れるだろう。
残業や育児中などで掃除の時間が取れない人

ロボット掃除機は時間が買える商品だ。仮に一週間に2回掃除機をかけていたとして、1年間で約17時間の節約になる。
もちろんメンテナンスの時間があるのは変わらないが、掃除をしないといけないストレスが減ることも考えると多忙な人ほどおすすめだ。
・1ヶ月: 10分 × 8回 = 約80分 = 約1時間20分
・1年間: 10分 × 104回 = 約1,040分 = 約17時間20分
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